よくある質問

Q. お店で商品の実物を見たい

A. 弊社店舗で商品をお見せすることは可能ですが、輸入卸売業ゆえショールームのような展示棚等はございませんので予めご了承下さい。
また、場合によっては在庫のない商品もございますので、ご希望の商品を予めお問い合わせしていただき、日時を必ずご予約の上お越し下さい。
15時以降は出荷作業を行うため、予約をお断りしております。
※銃をご覧になりたい方は銃砲許可証を必ずご持参ください。

Q. トウキョウジュウホウのカタログが欲しい

A. カタログをご希望の方は「住所、氏名、電話番号」をお知らせ下さい。無料にてお送りいたします。
PDFファイルのダウンロードも可能です。ダウンロードのページはこちら

Q. 空気銃とは

A. 高圧空気を利用して弾丸を発射する銃です。エアライフル、エアガン、ガス式銃、スプリング式銃とも呼ばれます。

高圧空気を弾丸に当て発射するポンプ式とスプリングを使ってシリンダ内の空気を圧縮、その圧縮された空気の膨張力を使って弾丸を発射するスプリング式とがあります。現在はポンプ式が多いです。
弾丸の直径は「5.5mm」「5.0mm」「4.5mm」の3種類です。

狩猟、射撃競技などに使用されてます。日本では空気銃の所持と使用について「銃砲刀剣類所持等取締法」「鳥類保護及狩猟に関する法律」で規制されています。

銃砲刀剣類所持等取締法(銃刀法)では、発射された弾丸の運動エネルギーが銃口から1m(1メートル)の位置で1cm2(1平方センチメートル)あたり20J(20ジュール)以上のものが空気銃にあたります。

空気銃を所持するには公安委員会の所持許可が必要です。また空気銃で狩猟するには「丙種狩猟免許」と都道府県の「丙種狩猟者登録」をすることと定められています。
空気銃の製造は規制されています。

空気銃の歴史は長く、現在の空気銃の母型は1430年にドイツのニュルンベルクのグーテルの製作した銃とされてます。15世紀頃、ドイツやオーストリア各地で製作され始めました。軍用としてはオーストリア軍がナポレオン軍に対して使用したとう記録があります。
日本へはオランダから徳川将軍家に寛永17年(1640年)に献上されたのが最初と言われてます。約380年前ということになります。文政1年(1818年)近江の鉄砲鍛冶の国友藤兵衛が独自のものを開発し気砲と名付けられてます。約200年前になります。

なお銃口にコルクを詰めて撃つ銃は玩具とみなされますので「空気銃」の範疇には入れられていません。